骨粗鬆症を予防しよう!

『骨粗鬆症』という病気。私には関係ないと思っている方、いらっしゃいませんか?

現在、日本での骨粗鬆症患者数は1000万人を超えています。50歳以上の女性の4人に1人が骨粗鬆症になっているとすら言われており、他人事ではありません!

また、最近では若年層や20代女性でも発症数が増えており、若い時からの予防が必要だと言われています。

そもそも骨粗鬆症の発症には、食事や運動などの生活習慣の積み重ねが大きく関わっています。このコラムを読んで、骨粗鬆症について知り、骨から健康管理をしていきましょう。

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とは、骨がスカスカな状態になり、骨折しやすくなる病気です。つまり、骨粗鬆症になっても痛みなどの自覚症状が乏しいため気が付きにくいのです。しかし、ちょっと手を伸ばした時、ちょっと尻餅をついてしまった時に簡単に骨折してしまうのです。大腿骨という太ももの骨などが骨折すると寝たきりになるリスクが高くなります。脳卒中やがん、肺炎などと違って、直接的に命にかかわる病気ではないですが、骨折をきっかけに介護が必要になることが多いのです。

それでは骨粗鬆症という病気を知るために「骨」についてお伝えしていきます。

続きは有料会員のみ
ご購読いただけます。

関連コラム

からだの専門家による
未病ケアサロン

からだの専門家である理学療法士が健康に関する情報を発信し、
健康を育む習慣作りのサポートを致します。
病気になる前段階の未病をケアして、病気や老化を一緒に予防していきましょう。